やる気が出ない!!受験生にも効果的なやる気が出る方法!

考え方

この記事では「何となくやる気が出ない」「やらなきゃいけないのにやる気が出なくてツライ」という方にやる気が出ない原因とやる気の出る方法を知って頂こうと思います!

私も季節の変わり目や頑張りすぎている時に「やる気が出ないな~」という気持ちになります。やる気を出したいのにやる気が出ないって何とも言えないツラさがありますよね?私はめちゃくちゃツライと感じます。

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やる気が出ない3つの原因

やる気が出ない原因は大きく分けて3つあります。

  1. 目標が見えていない
  2. 目標が高すぎる
  3. セルフイメージが極端に低い

目標が見えていないというのは、「明確」な目標という事です。行動に移した後にやる気が出なくなっている時は、目標が明確に見えていない事が原因と言えます。

目標が高すぎてもやる気が出なくなります。何故なら、目標に達成するまでに時間も労力も掛かりなかなか自分の満足いく結果に行き着かないからです。

セルフイメージが極端に低いといずれ「どうせ私には…」「私には向いてなかった」とやる気が出なくなります。せっかく目標を達成する力があっても、その力を自分自身が信じていなければいずれガス欠になるのが人間です。

やる気を起こす3つのステップ

脳科学的には人間は行動しないとやる気が出ないと言われています。やる気があるから行動するのではなく、行動するからやる気が出る。

やる気がある→行動 ×

行動→やる気が出る 〇

やる気は待っていても出ない。行動の後からついてくるものです。

ステップ1.まずはやってみる

気分や体調で行動に移せない時もあると思います、しかし、心理学的には「とにかく少しでも手をつける」という事が大切です。①とにかく②少しでもという①と②が非常に重要なのです。

やるべき事を少しでもやる!

例えば、勉強ならば「とりあえず問題集を1問だけやってみる」「参考書を開いて眺めてみる」といった事です。この小さな一歩の事を心理学としては「ベビーステップ」と言います。

小さな行動を始めてみると少しずつ行動を起こす事で「小さなやる気」が生まれます。このベビーステップが少しずつ成長し、大きな一歩に繋がり、いずれ歩きだすというイメージですね。

ベビーステップがとても大切!

小さな行動をする目安としては240秒(4分)~360秒(6分)行うと脳科学的にも「やる気ホルモン」の分泌に繋がるそうです。

それでもやる気が起きない…

こういう時は逆にやらない方が良いです。無理やりやってしまうとそのセルフイメージがついてしまうので逆効果になってしまいます。例えば、4分やってもやる気が出なければ止める。気分転換してまた240秒やってみる。それでもやる気が出なければその日はやらない。

やる気を出す=しんどいになってしまうとさらにやる気が出なくなってしまうので要注意です!

ステップ2.目的を明確にする

なぜ自分がそれをやらなければいけないのか?これがわからないとやる気に繋がりません。人は誰しも「納得」出来ないと行動に移すのは難しいのです。

やる気を継続させるには内発的動機づけと外発的動機づけの両方が必要になります。

内発的動機づけ=自分自身で変えられる→自分の思いのまま 

外発的動機づけ=給料アップ・昇進昇級・合格→すぐに効果が出ない

 
すぐに効果が出ない外的動機づけだけでは持続してやる気を出すのは難しい。それならばどうするか。
自分で変えられる内的動機づけに「意味」を付け加えてしまうのです。
 
例えば、仕事でやる気が起きない場合「この経験はいずれ自分の人生に活かせる時がくる」や「次の職場に活かせる」と内的動機に意味付けをしてしまう。すると「すぐには結果は出ないけど、もう少しやってみるかな」とった気持ちが芽生えるかもしれません。
 
アドラー心理学では「人生そのものに意味はない」と言われています。人生の意味は自分自身で与えるものであり、人生には明確な答えがないからです。
 
1つ1つの事に意味をつけるのは自分自身。どのような意味をつけても良いのです。
「そもそも」自分はなぜやり始めたのか?原点に戻る事がやる気を思い出す良い機会になります。
何か物事に取り組む前に自分が「なぜそれをやりたいのか」を予めまとめておくと後々役に立ちます。
 
まとめ方はWordやExcelに書き連ねるもよし、携帯アプリ等で書き溜めていくのも良いかも知れません。
マインドマップも慣れるととても使いやすいツールですよ。
 
やる気が出なくなってきたら、原点を見直したり立ち止まる時間を作ってみてください。

ステップ3.セルフイメージを変える

セルフイメージが極端に低いとやる気が起きません。私はまさにこれでやる気が減退していました。

目標と現実にギャップがありすぎると、自信がなくなりやがてやる気が出なくなってしまいます。

完璧主義の方はこの傾向があるかと思います。完璧主義というイメージも自分が作り出しているものです。このイメージを書き換えて、良い意味で適当になる。

完璧よりも曖昧の方がレベルが高いというセルフイメージに書き換える事で「今の自分は完璧にはほど遠いけれど、良く頑張ってるよ」などと自分を肯定的に考えらえるようになり、やる気にも繋がってきます。

ただ、このセルフイメージを変える事は本当に容易ではなく私自身まだ思うように出来ていないのが本音です。もっと学び、より効果的にセルフイメージをコントロールできる方法がわかったら記事にしたいと思います。

まとめ

常にやる気をもって頑張り続ける事は誰にでも出来る事ではありません。

やる気を出す為のステップ1~3

  1. まずはやってみる
  2. 目的を明確にする
  3. セルフイメージを変える

どうしてもやる気が起きない時は、まずはやってみるから取り組んで頂き一歩一歩進んでみてください。きっと少しずつやる気が出てくる実感が実感が湧くと思います。でも無理はしないように。どうしてもやる気が出ない時はやらなくても良いです。ただ、時間をおいてステップ1を繰り返してみる事が大切です。

カイゾウ
カイゾウ

最後まで読んで頂きありがとうございました。ではまた~!

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